酪農

オホーツク管内の乳牛飼養戸数は877 戸、飼養頭数は106,847 頭で、1 戸当たりの飼養頭数は年々増加し、規模拡大が進んでいます。(※データはH27年ホクレン調べ)

生乳

オホーツク管内の生乳生産量は、56万4千t となり、全道の14.5%を占めています。生乳はほとんどが大手工場に出荷しており、バター、粉乳、れん乳、脱脂濃縮乳等の原料として使われています。その他には、飲用乳(牛乳)、チーズ、アイスクリーム等がオホーツク地域の特産品として製造されています。

肉用牛

オホーツクで飼養されている肉用牛は、よく知られている黒毛和種のほかに、乳用種(ホルスタイン)、交雑種(ホルスタインと黒毛和種のハーフ)などが主です。肉牛飼養戸数は272 戸、飼養頭数は47,952頭です。(※H27年ホクレン調べ)

でんぷん粕

耕畜連携

オホーツクでは、畑作と酪農・畜産が連携して環境に負荷をかけない農業の取組が地域ごとに進められています。具体的には

  • でん粉粕(バレイショの絞り粕)、ビートパルプ(てんさい搾り粕)を餌として有効利用(飼料自給率向上)

  • 畑作農家と酪農家の交換耕作、または畑作農家が飼料用とうもろこしを栽培(土づくり)

  • 家畜ふん尿を堆肥として畑地へ使用(土づくり)

今後さらに大きな地域で進めることが期待されています。

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