地元酪農家の家族経営の酪農とは

興部町 菅井 裕貴さん(35)

乳牛:110頭 牧草地:63ha(東京ドーム13個分)

JA北オホーツク
オホーツク農協青年部協議会副会長

「私も最初は不安でした。共にがんばりましょう。」

酪農家の長男でしたが、一般の会社に就職しました。家に戻り、後を継いだのが28歳の時。知識も経験もありませんでした。不安でいっぱいでしたが、いろいろな方からアドバイスをもらって、徐々に自信がもてるようになってきました。現在、新築や規模拡大を考えており、仕事が増えますが、酪農ヘルパーを活用してやっていきたいと思います。酪農は生きものが相手なので、正直、楽ではありませんが、やりがいはあります。新規就農者への支援制度も充実してきています。ぜひ、オホーツクヘいらしてください。ともにがんばりましょう。

大規模経営の酪農とは

紋別市 和田 光教さん(37)

乳牛:1000頭 牧草地:330ha(東京ドーム70個分)

JAオホーツクはまなす
オホーツク農協青年部協議会理事

「手をかければかけるほど、自分に返ってくる。」

農業専門学校を出て、仙台市の一般の会社で3年間勤めた後、地元に戻りました。サブヘルパーを5年間経験して、この法人を立ち上げました。現在、5 年目を迎え、7 人の役員、それぞれの家族 16 名、外部パート1名です。 牛の状態がよくない時、定期的に取締役会やみんなでミーティングをして、いろんなことを話し合って協力して乗り越えています。酪農は、牛に手をかければかけるほど、お金も含め自分に返ってくる魅力ある仕事です。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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