酪農ヘルパーとして働く2018-08-10T21:43:00+00:00

従業員や研修生になるのと、酪農ヘルパーになることの違いは?

酪農ヘルパーは、一か所の牧場で働く従業員や研修生と異なり、地域内の複数の牧場へ行って、酪農家の代わりに作業を手伝う仕事です。牧場によって、作業のやり方や機械の使い方、牛の飼い方が異なり、それぞれの牧場での仕事を覚える必要があります。そのため、いろいろな酪農家とコミュニケーションをとることも重要な仕事です。責任もあり、技術や経験も必要となる仕事です。

酪農ヘルパーは、仕事がら、いろいろな牧場のやり方を見ることができます。将来自分で酪農経営をしたい方には、様々な牧場のやり方をみて、学ぶことができるため、将来の自分の経営イメージを作る上で、貴重な機会になります。一般的には、酪農家は他の牧場のやり方を詳しく見る機会があまりありません。

また、地域にどんな酪農家がいるか覚えることができ、その地域の酪農家にも自分を知ってもらう機会にもなります。新規就農したい地域で酪農ヘルパーに入ることで、就農に向けた研修としている町村もあります。

酪農ヘルパー募集一覧

酪農ヘルパー体験ツアー

酪農ヘルパー組合の主催する体験ツアーでは、酪農ヘルパーの仕事だけでなく、その地域を知ってもらうこと、どんな酪農家が住んでいるかを知ってもらうことも目的となります。酪農ヘルパーの仕事を本格的に体験したい場合は、ヘルパーとして就職すること前提とした研修(先輩ヘルパーと一緒に仕事をするなど)やインターンシップ研修も行われています。ヘルパー組合によって異なります。

酪農ヘルパー体験ツアーはこちら

オホーツク管内酪農ヘルパー
利用組合連絡協議会

オホーツク管内には16の酪農ヘルパー利用組合があり、各組合の連絡・調整組織として、北見管内酪農ヘルパー利用組合連絡協議会(事務局:JA北海道中央会北見支所)があります。オホーツク管内には約180名の酪農ヘルパー職員が各組合に雇用されております。 ※酪農ヘルパーに興味がおありの方、資料等を希望される方は、下記お問い合わせ先へご絡ください。 また、管内の酪農ヘルパー組合では、「酪農ヘルパー体験ツアー」を行っています。興味のある方は、是非参加してみてください!

オホーツク管内酪農ヘルパー利用組合連絡協議会 事務局:JA北海道中央会北見支所内 担当:太田 TEL:0157-23-6151 FAX:0157-22-5442 携帯:090-9528-2355 Email:shintaro.oota@chuo.ja-hokkaido.gr.jp