北見農協連の歴史

北見農協連の設立と事業移譲の経緯

年次 主な出来事
昭和23年(1948) 管内41農協の連合会として「北見地方農業協同組合連合会」発足。当初から、中央に対する凶作対策の陳情や組織活動、有畜農業の振興といった営農対策を中心とした農協の基本理念である生産共同体としての色彩が強かった。技術指導から経済活動中心へ移行。経済不況による組合運営が困窮。教育指導事業などの非経済部門を見直して、賦課金を抑制する動き。技術指導員の転出(改良普及員)による営農指導体制の後退。
昭和36年(1961) 事業を各連合会(組合長会、ホクレン等)へ移譲。
昭和44年(1969) 法人格を有する北見地区農協連は、会員の共有財産の管理保全、運用業務を担当する機関として機能を分担。
昭和46年(1971) 名称を「北見農業協同組合連合会」に変更。
昭和50年(1975) 組合長会と役員兼務。概ね現在の体制となる。

北見農協連の主な事業

年次 主な出来事
昭和45年(1970) 網走埠頭農業倉庫事業(~2014年終了)
昭和57年(1982) 畜産総合施設事業(訓子府町共進会場)
平成13年(2001) 敷料確保対策事業(紋別市渚滑:横内林業 エコカールマット)
平成15年(2003) オホーツク地域化製場施設事業(湧別町開盛)
2014年エゾシカ化製処理施設増設
平成16年(2004) 農産物検査センター施設事業(北見市)
平成26年(2014) 指定管理施設事業(網走市小麦集出荷施設)増設。
2011年(財)製粉振興会より、旧網走小麦集出荷施設(S57~)の運営を移譲。
平成26年(2014) オホーツク全体で課題に対応する体制づくりに向け、「北見農協連事業機能・運営体制等検討委員会」が発足。翌年(H27)企画調整機能発揮などのため、体制の拡充・強化などが答申される。
オホーツク乳ライフトップページへ
オホーツク乳ファイルのトップへ
オホーツクで酪農を始める
従業員募集へ
このページのトップへ