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エゾシカやヒグマの適正処理について ~オホーツク地域化製場通信~

全国的に野生鳥獣の処理が課題となる中、当化製場にも多くの
ご相談が寄せられています。  

そこで、当化製場で行っている野生鳥獣の処理について
よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。  

 
Q1.どんな動物の処理を行っていますか?
 
A. 当化製場では、駆除されたエゾシカやヒグマの処理を行っています。  

Q2.熊の処理は全国的に困っていると聞きましたが、対応できますか?  

A. はい、近年、熊の処理が全国的な課題となる中で
当化製場でも関係機関と連携し、適正な処理の受け皿として 対応しています。
法令を守り、安全面と環境面に配慮しながら業務を行っています。

Q3.どんな施設ですか?  

A. 当化製場は、一般廃棄物処理施設として許可を受けており
地域の衛生環境と自然環境を守る役割を担っています。    

Q4.個人でも相談できますか?  

A. 関係機関(自治体等)を通しての対応となります。  

Q5.なぜ野生鳥獣の処理が大切なのですか?  

A. 適正な処理を行うことで、感染症の予防や環境保全、地域の安全に つながります。
当化製場では、地域の一員として責任ある役割を果たしていきたいと考えています。    


処理に関する相談やご不明な点がございましたら
どうぞお気軽にお問い合わせください。      


問い合わせ先  オホーツク農業協同組合連合会
オホーツク地域化製場(01586)4-1745      
担当 古谷・木村
                                                                                                                                                                   

オホーツク地域化製場は死亡獣畜を専門の機械で適正に処理する施設です。近年エゾシカ等による農作物被害が増える中、平成27年から第二工場が新たに稼働し、オホーツク管内のみならず、管外からも多くのエゾシカ等を受け入れています。

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